院長紹介

Doctor

審美歯科医として患者さんの幸せをお手伝いしたい

わたしが、審美歯科と出会ったのは、1990年、アメリカ審美歯科学会の創設者であるロナルド・ゴールドスティン先生の講演をきいたときです。いまでも、その衝撃は忘れられません。「ここまで、自然で健康で美しい歯に治療することができるのか」「アメリカ人は、こんなことまでこだわっているのか」と 目を開かれる思いでした。

審美歯科は見せかけの美しさを追い求めるものという誤解もありますが、わたしは、審美歯科こそ、歯科医療の最高の到達点だと考えています。歯の 機能面だけでなく、患者さんの美容的な悩みや希望にこたえるためには、あらゆる歯科の知識・技術が必要だからです。どうしたら、もっとも自然で美しく、健 康に治療することができるのか。その治療計画を立てるための技術と情熱をもって、いつも治療にあたっています。

そしてなにより、審美歯科治療においてもっとも大切なことは、患者さんの心の健康を取り戻すことだと思います。わたし自身、審美歯科治療後に患者さんの悩みが解決され、暗かった表情がパッと明るく変わっていく姿を拝見し、感動を受けることがよくあります。

審美歯科は、患者さんにとって、もっとも満足度の高い歯科医療であり、患者さんが幸せな人生を歩むためのお手伝いができるものと確信しています。

審美歯科医は、単に歯を治せばいいものではない。歯の治療を通じて、患者さんを幸せにし、人生の成功者としなければならない。Dr. Ronald Goldstein
アメリカ審美歯科学会にて(2008.8.9) 学会創設者ロナルド・ゴールドスティン先生と

院長・歯学博士 坪田健嗣

【略歴】

  • 1957年2月 東京・両国生まれ
  • 1982年3月 日本大学歯学部卒業
  • 1982年4月 日本大学歯学部補綴学講座に勤務
  • 1986年3月 上記講座退職
  • 1987年9月 フォーラムデンタルクリニック開設

【資格・専門医】

  • 日本大学歯学部講師
  • 日本歯科審美学会会員(理事・認定医)
  • 日本補綴歯科学会会員(専門医)
  • 日本成人矯正歯科学会(理事)
  • 日本抗加齢医学会会員(専門医)
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審美歯科学会・論文発表など

  • 歯が笑顔に及ぼす影響について 歯に対する意識が笑顔をどう変えるか日本歯科審美学会第3回学術大会(1992.5.2)
  • 歯が笑顔に及ぼす影響について 歯に対する意識が笑顔をどう変えるか『歯科審美』(Vol.5 no.1 155-156,1993.3)
  • The Gingival Line in Esthetic Prothesesアジア歯科審美学会第3回学術大会(1994.11.5)
  • 歯肉のラインを考慮した審美補綴日本歯科審美学会第5回学術大会(1994.11.5)
  • 歯肉のラインを考慮した審美補綴『歯科審美』(vol.7 no.2 213-220, 1995.3)
  • ホワイトニングと審美修復『ザ・クインテッセンス』(vol.20 no.3 609-615, 2001.3)
  • ホームホワイトニングと審美治療『At Home ホワイトニング』(ヒョーロン・パブリシャーズ, 2002.3.29)
  • 歯肉整形を伴う審美修復を行った症例『日本補綴歯科学会』(vol.47 no.2 373-374, 2003.4)
  • 症例展示:アングル1級叢生非抜歯症例日本成人矯正歯科学会第12回学術大会(2004.6.27)
  • 挺出した前歯部咬耗歯に対し歯肉切除後ラミネートベニアにより修復した症例日本歯科審美学会第16回学術大会(2005.10.8)
  • 白い歯でアンチエイジング日本抗加齢医学会第6回総会(2006.5.19)
  • 歯肉ラインを整える審美補綴法(BTAテクニック)の開発『日本補綴歯科学会誌』(vol.2 no.1 26-35, 2010.1)
  • 生物学的審美補綴法-BTAテクニックで歯肉ラインを整える(1)BTA テクニックとは何か  『日本歯科評論』(vol.70(6) 109-116, 2010)
  • 生物学的審美補綴法-BTAテクニックで歯肉ラインを整える(2)BTA テクニックが成功する生物学的背景  『日本歯科評論』(vol.70(8) 95-104, 2010)
  • 歯肉ラインを整える審美補綴法(BTAテクニック)による10年経過症例日本歯科審美学会第22回学術大会(2011.10.8.)
  • 改良型BTAテクニックによる症例日本歯科審美学会第22回学術大会(2011.10.8.)
  • 歯肉ラインを整える新審美補綴法 ―BTA テクニックできれいなスマイルを―『日本アンチエイジング歯科学会誌』 (vol.4 40-46,2011)
  • Correction of maloccluded teeth by laminate veneers utilyzed the BTA(Biological Tissue Adaptation) technique (2012.7.20.)
  • BTA(Biological Tissue Adaptation)を用いたラミネートべニアにより歯並びを整えた症例 日本歯科審美学会第33回学術大会(アジア審美歯科学会第12回学術大会)
  • 生物学的審美補綴法(BTAテクニック)で歯肉退縮を防ぐ- なぜBTAテクニックで歯肉退縮を防げるのか?- 『日本歯科評論』(vol.73(3) 75-84, 2013)
  • 生物学的審美補綴法(BTAテクニック)で歯肉退縮を防ぐ日本アンチエイジング歯科学会 第8回学術大会 シンポジウムⅡ (2013.5.19.)
  • BTAテクニックによる審美補綴日本アンチエイジング歯科学会 第9回学術大会 (2014.5.18.)
  • BTAテクニックにおけるクラウンマージンと歯周組織の関係~It’s BTA コンセプト!~ 日本歯科審美学会 第25回学術大会 シンポジウム3 (2014.11.22.)
  • BTAテクニックの歯周病学的考察 【補綴・ぺリオ・病理の専門家による座談会】『日本歯科評論』(vol.74(12) 101-114, 2014)
  • 歯肉ラインを整える審美補綴法 ~目かウロコのザ! BTA テクニック~ 日本アンチエイジング歯科学会10周年記念学術大会 ワークショップテーブルディスカッション (2015.5.16.) http://www.kokuhoken.jp/jsda10/

審美歯科講演セミナー

1998年
2/18 歯の漂白 杉並区歯科医師会
1999年
7/4 ホワイトニング セミナー トータルエステティックリサーチセンター
8/22 ホワイトニング セミナー トータルエステティックリサーチセンター
9/26 ホワイトニング セミナー トータルエステティックリサーチセンター
10/24 ホワイトニング セミナー スタディークラブWDSC
2000年
7/16 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
9/10 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
10/15 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
11/19 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
11/23 歯の漂白 日本大学歯学部同窓会栃木県支部
2001年
1/21 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
2/25 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
3/25 ホワイトニング セミナー フォーラム審美歯科研究所
6/23 ホワイトニングの臨床 日本大学歯学部総義歯会
10/13 ホワイトニングの臨床 日本大学歯学部補綴学教室定例研修会
11/17 ホワイトニング セミナー 磯子歯科医師会
2003年
4/20 ホームホワイトニングと審美治療 日本一般臨床医矯正歯科研究会
2004年
2/25 ホワイトニングの基本と応用 日本大学歯学部同窓会板橋支部
9/15 ホワイトニングの基本と応用 日本歯科医師会板橋支部
2005年
2/15 ラミネートベニアの臨床 日本大学歯学部同窓会板橋支部
2007年
9/8 新しいコンセプトによる歯肉ラインを整える審美補綴 日本大学歯学部補綴学教室定例研修会
2008年
9/15 見た目のアンチエイジング!~審美歯科の実際~ 抗加齢医学の実際2008
2009年
12/8 歯肉ラインを整える審美補綴法(BTAテクニック)の開発 日本大学歯学部総義歯会
2014年
1/26 審美歯科セミナー BTAテクニックの臨床(第1回) 審美歯科BTA研究会
3/16 審美歯科セミナー BTAテクニックの臨床(第2回) 審美歯科BTA研究会
9/7 審美歯科セミナー BTAテクニックの臨床(第3回) 審美歯科BTA研究会
10/5 審美歯科セミナー BTAテクニックの臨床(第4回) 審美歯科BTA研究会
2015年
3/29 BTA テクニックによる審美補綴 スタディーグループEsthetic Explores
7/20 審美歯科による見た目のアンチエイジング 見た目のアンチエイジング研究会(日本抗加齢医学会分科会)

院長は、審美歯科の第一人者として、審美歯科を広く知っていただくため、審美歯科関連の著作を多数執筆しております。

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