歯ぐきの色の治療

Gum Bleaching

メラニン色素除去でピンクの歯ぐきに

(左)治療前(中)治療直後(右)治療数日後

歯ぐきの黒ずみは、メラニン色素が原因のことが多いとされます。メラニン色素除去では、歯ぐきに表面麻酔を塗ってから、フェノールという薬品とアルコールを交互に塗っていきます。3日~1週間で、薬品を塗った箇所の上皮がはがれ、下からきれいなピンクの歯ぐきがあらわれます。

歯ぐきの治療例

メラニン色素除去の詳細

治療期間は? 30分
通院は何回? 1~2回
費用は? 上、または下の歯ぐき 40,000円
どれくらいもつ? 2~10年

金属の被せ物によるメタルタトゥー

メラニン色素による黒ずみのほかに、他の歯科医院で作られた歯のかぶせものの土台に金属の芯が使われている場合、治療で金属を削ったときの削りカスが歯ぐきにささって黒ずんでしまうことがあります。この黒ずみをメタルタトゥーと呼びます。

程度の軽いメタルタトゥーならば、電気メスで簡単に黒ずみをとることができます。また程度が重く、広範囲にわたる場合も、歯ぐきを開いたり、歯肉を移植したりといった治療で対応が可能です。

お悩みの方はぜひご相談ください。

電気メスによるメタルタトゥー治療

赤坂フォーラムデンタルクリニックの被せ物治療

当クリニックの被せ物治療では、このような金属の削りかすが歯ぐきにささることがないように細心の注意をはらって治療をすすめています。ま た、仕上がりの美しさのためにも、被せ物の芯(コア)は、金属ではなく、ファイバー樹脂でできたファイバーコアの使用をおすすめしています。

ファイバーコア

セラミッククラウンの治療には、被せ物を支える芯(コア)が必要になります。 オールセラミッククラウンは、透明感がある反面、下地の色が透き通ってしまいますので、より審美性の高い仕上がりにこだわるのなら、コアの部分に、通常使 われる金属ではなく、白いグラスファイバーでできたファイバーコアという材料を使うことがあります。また、ファイバーコアは、金属と比較して弾力性がある ために、歯に無理な力がかかった際に、歯の根が割れてしまう危険性が少なくなります。

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