ホームホワイトニングの後に、前歯4本の坪田式セラミック治療をおこないました。歯肉ラインにご注目ください。


赤坂フォーラムデンタルクリニックの坪田院長が開発したBTA(Biological Tissue Adapt)テクニックは、セラミック治療の際に、特別手術をおこなうことなく、同時に歯肉ラインを美しくする審美歯科の画期的な治療テクニックです。
また坪田式セラミック治療(BTAテクニック)を施した歯肉は再生力が高まりますので、歯肉が退縮しにくくなり、治療後時間が経っても、歯の根っこが黒く見える可能性を、かなり低く抑えることができます。
歯のセラミック治療と同時に手軽に歯肉のラインも整えたい方、セラミックの治療後、歯と歯肉の境目が黒くなるのが心配な方は、ぜひ坪田式セラミック治療についてご相談ください。
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BTA(Biological Tissue Adaptation)テクニックについての論文は、日本補綴歯科学会誌、第2巻1号に厳正な審査の後、掲載されました。
歯肉ラインを整える審美補綴法(BTAテクニック)の開発 『日本補綴歯科学会誌』(vol.2 no.1 26-35, 2010.1)
http://www.jstage.jst.go.jp/article/ajps/2/1/26/_pdf/-char/ja/
この患者さんは、左上の前歯2本の咬み合わせが反対になっており、それに伴い左上の歯肉ラインが、右上の歯肉ラインと対称的ではありません。歯肉ラインを整えるためにBTAテクニックを用いることで、大掛かりな歯ぐきの手術や装置を使った矯正治療を行わずに、たった2回で歯並びをきれいに整えることができました。
患者さんの肉体的、精神的なご負担もかなり少なくできます。また、治療期間、治療費も格段に少なくなりました。
驚くほど、自然で美しい仕上がりだとは思いませんか?




この患者さんは、歯並びをなおしたいとのご希望で来院されました。
矯正治療をおこない、歯並びは整いましたが、上の前歯に虫歯の治療跡があり、色、形もよくないために、せっかくきれいになった、歯並びが生かされません。
そこで、ホームホワイトニングの後に、上の前歯4本をラミネートベニアで治療をおこないました。
ラミネートベニアを作製する際、坪田式セラミック治療により、歯の形が美しくなりました。

治療前

矯正治療後

坪田式セラミック治療後
この患者さんは、初診時に上の前歯6本にラミネートベニアの治療がされてありました。 今までに2回、ラミネートベニアの治療を受けたそうですが、不満は解決されませんでした。特に、歯ぐきが気になっていたそうです。
新しいラミネートベニアは、坪田式セラミック治療法(BTAテクニック)で、患者さんの理想的な歯の形、歯ぐきのラインとなりたいへん満足して頂きました。 そして、注目すべきは、赤く腫れていた前から2番目の歯の歯ぐきが、美しく健康的になっていることです。
当院長の開発したBTAテクニックは、歯肉ラインを整え、なおかつ健康的な歯ぐきを作ることもできるのです。


