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審美歯科・矯正歯科フォーラムデンタルクリニックでは、4年ほど前より、審美歯科治療後、治療結果(審美性)にどれくらい満足されたかのアンケート調査を次の4段階で行っています。
1. 非常に満足
2. まあまあ満足
3. やや不満足
4.非常に不満足
アンケートの結果、1. 非常に満足の方が、約90%であり、その他の方は、2. まあまあ満足となっています。当院での満足度の高い理由は、審美歯科治療のシステムにあるものと思います。
まず初めに、審美歯科治療前、歯科医師自ら十分なカウンセリングを行っています。患者さんが、何を望んでいるのかを具体的に詳しく知ることが、審美歯科医にとって治療計画をたてる上で重要なものとなります。
カウンセリングを歯科医師ではない方が、行っている歯科医院もありますが、専門的な知識を持った歯科医師でなければ、正しい審美診査、診断、審美歯科治療計画は行なえません。
そして、審美歯科治療においては、審美を押し付けるのではなく、患者さんの求めている審美を最も大切に考えています。
患者さんは、ひとりひとり違う感性で、美を感じていますので、どのような歯がその方にとって美しい歯なのかを知らなければなりません。
大きい前歯が好きな方もいますし、前歯が小さいほうが好きな方もいます。丸い感じの歯が好きな方もいますし、やや角ばった歯が好きな方もいます。
患者さんの中には、芸能人の口元の写真を持ってきて、同じような歯並びにして下さいとおっしゃる方もいます。もちろん、あまりに顎の大きさや歯の位置が違う場合には無理ですが、できるかぎり要望を聞き入れています。
例えば、前歯にセラミッククラウンを入れる場合に、仮歯の時点で、患者さんの望む歯の形を作り、その形を本物のセラミッククラウンにコピーすることにより、理想とする形が出来上がるのです。
また、セラミッククラウンやラミネートベニアの色に関しては、作る前に、患者さんの希望を聞きます。色に関しては、初めに真っ白がいいとか、あまり白すぎず普通の色がいいとかをお聞きします。それから、色見本を見て頂きます。ただ、色見本を見てもなかなか、一般の方には、イメージがわかず、わかりにくかもしれません。
そして、最後にできあがったセラミッククラウンを、実際のお口の中で、見て頂きます。この際に、もしも満足できる形や色でない場合には、その場で調整したり、次回までに調整もしくは再製作をします。
このようにして、妥協をせずに、患者さんの求める“審美“を達成することが、結果として満足度の高い審美治療になるものと思います。
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